バルセロナ旅行記(22)圧巻の眺めにウットリ!サグラダ・ファミリア入場

サグラダ・ファミリア
世界遺産はどこのものでも、一度はテレビや映画などで見たことがありますよね。
プロが撮影した映像を見るだけでも十分、と感じられることもあるものですが……
サグラダ・ファミリアの内装だけは、ぜひ肉眼で見ることをお勧めします!
サグラダ・ファミリア
階段前に4グループにも別れて待機させられていた人たちが
どんどん中に入っていくので、さぞかし混雑しているだろうと覚悟して入ったのですが……

サグラダ・ファミリア
中があまりに広いのと、あまりに天井が高いのでさほど人口密度は気になりませんでした;;

サグラダ・ファミリア
そしてあまりに美しいので
みんなカメラのシャッターを切り(&自撮り棒を振り回し)まくり……。

kanayもたくさん撮影しましたが、あそこにいたときの感動の半分も収め切れていないと思います;;

それくらい素晴らしい場所でした!
これは、たくさんの人がお勧めする世界遺産なだけありますね~。

サグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリアは教会なのですが、
他のどの教会にも似ていません;;真似も出来ないと思います。
まさにガウディの最高傑作!

とにかく色が素晴らしいです……!
両側のステンドグラスは、そこに差し込む太陽の時間帯に合わせて彩色されています。

サグラダ・ファミリア
kanayが入場したのは午前中だったので、青や緑がやや強い光でしたが、
お昼時が近づくにつれ、もう片方のステンドグラスから暖色系の光が差し込んできました♪

見え方にこだわるガウディは柱の素材や太さを、一本ずつ微妙に別物として設計したそうです。

日本語のオーディオガイドがあるので、見ておくべきところを見逃すこともありません。
じっくり回っても、30分ほどあれば、一通り見て回れるかと思います。

サグラダ・ファミリア
ホール下には、現役で今でもミサが行われているそうです。
kanayが入場したときはミサの最中で、降りていくことは出来ませんでしたが、
ちゃんと使われていることになおさら感動しました♪

タワー入場付きチケットを購入していたので
指定時間5分前に行ったら、軽くこれも行列になっていました。

サグラダ・ファミリア
kanayが登ったのは「生誕の塔」で、これは入場口すぐ右脇から
エレベーターで上がります。
もう一つの「受難の塔」は入り口から真っ直ぐ歩いたところ
(生誕の塔入り口から祭壇を挟んだ向かい)にエレベーターがあります。

エレベーターは狭い!
大人5-6人が定員です;;
なので短い列でも結構乗るまで待たなくてはいけません;;

サグラダ・ファミリア
生誕の塔は、上がるとバルセロナの町並みが
見渡せました。

でもこちらは個人的には、
わざわざ並んで待って(+追加料金を払って)
見るほどのものでも無かったかな?って印象……;;

セキュリティのため、
あちこちに金網が張られまくっているので
眺めも今ひとつ。

サグラダ・ファミリア
1Fのホールが素晴らしすぎて
そんな感想になってしまったかもですが、
降りるのも細くて暗ーいらせん階段を
ひたすら一列になってぐるぐる降りるだけでしたし……。

サグラダ・ファミリア
併設のギフトショップもありました。

お土産そのものは、ゴシック地区やデパート共通で
置いてあるものもたくさん見ましたが、
併設の観光スポットならではのもの
(例えばサグラダ・ファミリアにちなんだもの)は
そこにしかないものが多かった気がします♪

バルセロナの世界遺産では
どこもギフトショップは場外からも入れるようになっているので
後から引き返しての購入も可能です。

ただサグラダ・ファミリアは他の観光スポットから
ちょっと離れているので、限られた日程の中で戻るのは厳しいでしょう。

気になったものがあればその場で買ってしまいましょう♪

ギフトショップとトイレはありますが
カフェなどはありません。


にほんブログ村 旅行ブログ スペイン旅行へ
にほんブログ村