バルセロナ旅行記(42)空港の免税手続きは大混雑……早めに行きましょう

免税
およそ一週間、じっくり滞在したバルセロナ。
それでも細かいところはまわれませんでしたけれども……。
ショッピングもたくさん楽しんだら、空港で忘れず免税手続きをしましょう♪
スペインに限らず、海外では多くの国で観光客の買い物につき、免税制度を設けています。
本来はその国の国民に課せられるべき消費税などが、かかってしまっているので、一定以上の金額を買い物した観光客(国外の人)にはそれを返還しましょう、と言う制度です。

スペインでは一日90.15ユーロ以上を1店舗で使用した場合が対象となります。
条件などは以下のページで確認できますよ。

スペイン観光局
http://www.spain.info/ja/informacion-practica/consejos-viaje/consejos-practicos/dinero/#r5


免税
とりあえず90ユーロ以上の買い物をしたら、会計の際にレシートとは別に書類を貰えますので、それを帰国までなくさないようにしましょう。
レシートだけではダメなので、貰えなかった場合はお店のスタッフに「タックスフリー」と言って、もらってくださいね。

免税
これらのお店から貰った書類と、リファンド(免税)を申請する書類の二つが、申請には必要です。
後者はこういったパンフレット形式で免税店や空港に置いてありますので、できれば最終日にホテルで記入済みだと空港でバタバタせずに済みますね。

もし免税手続きをすることになったら、帰国当日は早めに空港へ行きましょう!
空港入り口から見て一番左奥の場所に免税受付窓口があります。

受付時には商品を見せろと言われる場合もあるので、商品もカートなどに積んで一緒に窓口に持って行く必要があります。
ですからチェックイン前に受付を済ませ、その後でスーツケースに入れてから預けるのが良いと思います。


kanayが行った時にも、同じく免税を求める人たちで大混雑;
30人くらい並んでいたかなあ……。ほとんど中国の人たちでした。
それも、それぞれ空港カートに山盛りのお買い物をされていた様子;;
もちろんタイミングにも寄るのでしょうが、到着は3時間ほど前がお勧めだと思いました……。

免税された分のお金は、

1)空港で現金として受け取る
2)申請書類にクレカ番号を記入し、そこに払い戻して貰う

どちらかの方法で受け取ることが出来ます。
もし払い戻し忘れがあったら面倒だから、と言う理由で1)を勧めている人が多い気がしますが、kanay自身はいつも2)の方法で受け取っています。
これで事故があったことは今のところありません。

こうしている理由は、1)の場合は、上記の申請手続きを終えた後、また空港内の窓口で現金受取のための長い列に並ばなければならないからです……
ついつい、その時間が勿体ない!と思ってしまうのですよね。
出発時間が迫っている場合も、選択の余地無く2)ですね。

2)の場合は、クレジットカードの番号を記入した申請書に封をして、申請窓口そばのポストに投函すればOkです♪
その後は空港内でショッピングを楽しみましょう!


そうそう、バルセロナ空港内のショッピングですが、kanayの個人的には、
「えっ、これだけ?」と思える店舗の少なさでした……;;
タイのスワンナプーム空港レベルに慣れているからでしょうか;;

クチコミで「セキュリティチェック前に行っておくべき!」みたいなクチコミを見ていたので
すごく期待していたのですが、全部で20-30店舗くらいしか無かったと思います……。
別の場所があったのかなあ?


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