イタリア旅行記(15)フィレンツェはモツ煮の街!「Aurelio, the King of Lampredotto」へ☆☆☆

Aurelio, the King of Lampredotto
「トリッパ」は日本でも人気のイタリアンメニュー。
フィレンツェはトリッパとともに、別のホルモン「ランプレドット」で作る煮込みが名物です。
幾つかの名店を食べ歩きましたが、「Aurelio, the King of Lampredotto」もその一つ♪


kanay的オススメ度:☆☆☆
☆     何らかの理由でおすすめしません
☆☆    一度くらいは行ってみてもいいかも
☆☆☆  これはおすすめ!←コレ!


ホテル到着は正午頃だったので、まだチェックインが出来ず。
荷物を預けて、さっそくランチに出かけました!

Aurelio, the King of Lampredotto
「Aurelio, the King of Lampredotto」は、観光の中心部からは離れているのでちょっと行きにくい場所にあります。
でも徒歩でも頑張って30分、バス2番、14番などでしたら10分ほどで行くことができますよ。
kanayは行きは徒歩でしたがさすがに疲れたので、帰りはバスにしました~。

フィレンツェにも自転車用レーン、あるんですね♪




いずれにせよ、労力をかけていく価値アリ!な美味しさでビックリしました。
フィレンツェのモツ煮はこんなに美味しいのか……って。

Aurelio, the King of Lampredotto
住宅街をとことこ歩いて行くと、賑やかな屋台が見えました。確かに人気店のようです!
どうやら地元のお客さんばかりみたい。
お客さん同士で楽しそうにおしゃべりしていました。

Aurelio, the King of Lampredotto
屋台にはスツールとカウンターが数席分あって、そこで食べても良いし持ち帰りもできます。
ランチをさっと買って帰る人たちもたくさんいました。
地元のB級グルメ的な扱いのようです。

カウンターが空いていたので、ラッキーとばかりに着席。
店員さんに英語は通じません。


今回はkanay、グルメは旅のテーマの一つにしていたので
レストラン系のイタリア語はそれなりに予習していき、何とか通じました♪

とはいえ、ランプレドット屋台のメニューと食べ方はどこも同じでほぼ決まっています。


・ランプレドットか、トリッパか(あるいはポルケッタなど別の部位か)
・お皿(Piatto)に盛るか、パニーニ(Panini)にして食べるか
・味付けは色々リクエストできますがとりあえず全部(completo)と言っておけばOK



これを伝えるだけで大丈夫です。
kanayは辛いのが好きでしたので「ピカンテ~(piccante)」とよく言ってました。
ちなみにランプレドットは、ピカンテ注文してもそんなに辛くないのでご安心を♪


・値段はどちらにしても3~4ユーロ。単品でしたら5ユーロ札出しておけばまずOKです(お釣りが来ます)
・お皿を選んでもパンをつけてくれます。これは無料です。
・ミネラルウォーター(Aqua naturale)やデイリーワイン(Vino)、コーラ(Cola)、エスプレッソ(Espresso)程度のドリンクならメニューにあります。


kanayはお皿を選択。
数分待って出てきたのは……

Aurelio, the King of Lampredotto
でっかいお皿に大盛りのランプレドットと、これまたでっかいパン!
日本人なら男性もまずまず満足できる量です。
女性にはちょっと多すぎくらいです;;

Aurelio, the King of Lampredotto
てかてかっと赤いスープが辛さを予感させますが、ここに旨みが凝縮しているのです♪
トリッパよりもランプレドットは柔らかく、よりホルモンっぽいです(でも臭みは無いです)。

パンを浸して食べ始めると、止まりません!
絶対完食は無理だろう、と思いながら食べ始めましたが、このスープの美味しさに負けて?
パンを少し残すくらいまで食べられました~♪
逆に言うとパンあっての旨さかな~?


モツ煮、味噌煮込みもほんとに美味しいですが、洋風もこんなに美味しいんだ……。


フィレンツェには他にも美味しいものがたくさんありました。
なのでランプレドットに割ける(?)食事チャンスはそんなに無かったはずですが、気が付いてみたら滞在中3食もしてしまいました。
お財布にも優しいし、美味しいですからね~。

フィレンツェ最初の食事は個人的に大ヒット♪
ごちそうさまでした!



にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村