イタリア旅行記(24)ひたすら感動!「ウフィッツィ美術館」の名画たち♪(後)

ウフィッツィ美術館
ウフィッツィ美術館の鑑賞メモ、後編です♪

ウフィッツィ美術館
「メディチのヴィーナス」
これで紀元前の作品とか……!
クーポラ状になった特別展示室「トリブーナ」に展示されています。
この部屋はメディチ家の事務所として使われていた当時も豪華絢爛な展示室だったそうです。

ウフィッツィ美術館
この部屋には入れないので、近寄ってみることは出来ません;;
撮影してみたら、手前の彫像とコントしてるみたいになってしまった::


ウフィッツィ美術館
フィオレンティーノ「エテロの娘たちを守るモーゼ」
大学の時に授業をとっていた「マニエリスム」絵画の代表作でした。
と言ってもkanayもほとんど忘れてしまっていたので、リンクを。

マニエリスム Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A0

マニエリスムって、もっと近代の芸術手法かと思っていました。ラファエロが亡くなった後に起こった(1500年代)のですね;;
「首の長い聖母」と並んで有名です。


ウフィッツィ美術館
ミケランジェロ「トンド・ドーニ」
展示の仕方が面白いですね~。
手前の彫刻もかなり有名なものだそうですが、勉強不足で分からず;;

ウフィッツィ美術館
ローマの「最後の審判」はまだ見ていませんが、このサテンっぽい描き方、ダイナミックな動作、たしかに教科書で見たミケランジェロと同じです!


ウフィッツィ美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
前編で書きましたが彼の作品は順路の一番最後に集められていました;;
超有名な作品ですね~。
フィレンツェに来るイタロの車内からもよく見えた糸杉。
ダ・ヴィンチがフィレンツェで活躍していたことがよくわかります。


ウフィッツィ美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ/ヴェロッキオ「キリストの洗礼」
彼の師匠であるヴェロッキオの作品を手伝い、左の天使を描いたそうです。
確かに、描き方が少し違いますね?

ウフィッツィ美術館
死にゆくキリストとみずみずしい天使、とテーマが違うせいもありますが;;
繊細に描き込まれた天使は生き生きとして見えますね!
この共作で弟子の才能を知ったヴェロッキオは、以後筆を折ったとも言われています。


ウフィッツィ美術館
カラヴァッジョ「バッカス」
熱狂的なファンを持つカラヴァッジョ!
ショッキングなこのメデューサの首は、よく紹介されていますね♪
ウフィッツィ美術館

彼の作品だけ鑑賞するためにイタリアを巡っている人も多い中、そんなことは気にしていないのに
なぜか今回の旅では行く先々で彼の作品に会う機会があり……。

あまりに縁を感じたので、帰国後にちょっと調べてみました。
kanayは忘れかけていたのですが、
昔、マルタ共和国に行った際に、彼の作品を鑑賞していたのでした。

カラバッジョ
ごそごそとそのデータを探してみました;;
「洗礼者聖ヨハネの斬首」という作品だったんですね~。10年以上前、ボケボケ画像で済みません。
これにより免罪されちゃったというすごい作品;;
確かに当時、殺人を犯してマルタへやってきた、と説明を読んだ気がします。

今回は比較的有名なものばかり鑑賞しましたが、展示物はこの数倍あります。
そう言う意味では、何度訪れても楽しめるスポットだと思います♪


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