タイ(サムイ島、バンコク、チェンマイ)

バンコク旅行記2017 (9)釣堀ブンサムランの施設紹介♪

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bungsamran

バンコクで有名な)釣堀ブンサムラン(Bungsamran)にいってきました!
周りには田んぼくらいしか無いようなところですが、施設は立派なものでしたよ。

市内からの行き方については、前回の記事を参照してくださいね。

バンコク旅行記2017 (9)有名な釣堀ブンサムランへ!ライセンス料が倍にアップ……
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-533.html

bungsamran

施設内には犬がたくさんいます♪
野良犬が多いタイですが、この子たちは飼われていると分かるようにすべて首輪がつけられています。
とても大人しいので、犬嫌いの方でも近寄らなければ大丈夫かと思います。

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入り口のカウンターで希望のレンタル内容を決め、支払いは先に済ませます。
カード利用可でしたが、JCBは受け付けて貰えませんでしたのでMASTERで決済しました。

・フィッシングライセンス 4000バーツ/使う竿の数
・竿のレンタル 500バーツ/本
・しかけ・餌 500バーツ
・ガイド(つけなくてもOK) 1000バーツ

計6000バーツ。


これにバンガローをレンタルするのであれば、バンガローのクラスに応じてさらに数千バーツかかります。
kanayたちはエアコン・バスシャワー付きのクラスを借りて2000バーツでした。
バンガローの場所は当日空いているところをマップから選ぶことが出来ます。

総合計8000バーツ。

日本円はだいたい上の価格に3かけたものになるので、
つまり24000円!

bungsamran

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施設内にはコンビニと釣り用具のお店があります。
コンビニでおやつなどは買えますが、多分高いでしょう……


bungsamran

バンガロー内はこんな感じ。
釣りをしない人は、エアコンの効いた室内にいればいいですね♪
窓が有り、デッキが見えるので、魚がかかったら部屋の中からもすぐ分かるようになっています。
便利~♪

bungsamran

釣りをする場所(デッキ)にもテーブルと椅子があり、
ビールやご飯を楽しみながら魚が釣れるのを待つことが出来ます。

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無料WiFiも飛んでいるようですが、kanayが訪問したときはSSID自体が見当たらずでした;;
もし釣りをしない人がグループにいてネットを使いたい場合は、SIMなど買っていった方が良いかも。
kanayたちは購入したSIMのものを使いました。

デッキにいると日差しが強いので、日焼け止めは必須です。
波が眩しいのでウキをじっと見る人はサングラスも。
一方、沼なのですが風があるせいか、蚊は全然いませんでした。


日曜朝に訪れて、バンガローは5-6割埋まっている感じでした。
ガイドさんによると、週末の夜間はほぼ満室?になるそうです。
週末にぶらっとタイに来て、空港から直行直帰する人が多いみたい。

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バンガローの向かいは、バンガロー無しで釣り出来るスペース(赤枠のところ)もありますので
入場を断られることは無いと思います。

屋根が付いていてそれなりに快適そうではあります。
ですが隣の人と密着していると、釣れたときに魚が暴れて糸が絡まりやすいそうです;;

bungsamuran

バンガローはカウンターから離れているので、飲食はスタッフに自転車で運んできて貰います。
きちんと写真入りメニューもありますので、指さし注文が可能ですよ。

配達料?として1回の配送に20バーツを加算します。
支払いはキャッシュオンデリバリーです。(カード不可)
細かい紙幣(5-50バーツ)がたくさんあると良いと思います。

食事の料金はバンコク市内高級店レベル(1品100-300バーツ代)。
ちなみに味は市内庶民店レベルでした。これはそう言う施設だから仕方ないのかも。

kanayたちはシーフードチャーハン、イカフライ、フレンチフライとコーラを注文して510バーツでした。


至れり尽くせりで、一日十分快適に過ごせる施設なのですが、
やはりネックは料金ですね~;;
8000バーツあったら、バンコクでは豪遊できちゃいますもんね。

釣りに興味の無い人がわざわざ行く価値があるか?というと個人的にはNoですが、
逆にバンコクに興味が無くても釣りが好きな人には、ほぼ日本レベルのサービスが受けられるので良いと思います。


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