タイ(サムイ島、バンコク、チェンマイ)

バンコク旅行記2017 (10)ブンサムランの巨大魚はこうやって釣る♪

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bungsamran

kanayたちはガイド料1000バーツを別に支払って、釣りのアシストをして貰いました。
ガイドさんは餌の用意からキャストまでやってくれます。
つまりお客さんは、魚がかかった竿を手渡されて釣り上げるだけ。

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ガイドに付いてくれたのはミッキーさんと言う方で、
とても陽気で、カタコトの英語・日本語で楽しませてくれました!
格好良い魚の持ち方がレクチャーされている、面白い名刺をもらいました♪

もちろんガイドさんを雇う必要は無く、自分で仕掛けを作ってチャレンジすることもできます。
以下、ねこ氏の翻訳を含んでいますが

・浮き釣り
・餌はパンの耳
・その周りに「こませ」と言われる魚寄せの餌をこぶし大につける
・10メートルほど先にキャスト


が一通りの流れになるようでした。
下は途中でねこ氏が試しに仕掛けを作らせて貰っているところ。

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この時、餌のまとめ方がゆるいと着水時に全部ばらけてしまうし、硬すぎると魚も食べられない状態になるそうです。
難しいんですね~;;

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餌がなくなってしまったら、ウキを引き寄せてまた餌をつける、を繰り返します。
ガイドさんを雇えば上は全部やってくれますよ。
その間、お客さんは待っているだけ。

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ダイビングで言うところの「殿様ダイビング」ですね~。

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このやり方で釣れるのはメコンオオナマズ
他にも数種類魚が沼にはいますが、この餌で釣れるのはナマズとパーカーホという鯉みたいな魚だけのようでした。

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沼はまったく透明度がないので見えないのですが、水面にはあちこちで魚がちょっと背中を見せたり、跳ねたりしています。
数としては相当数がいるのではないかと思います。


ペースとしてはこの日、30分に1回くらいの割合であたりがありました。
あたったときは、そばで見ていてもすごい引き!です。
1m以上ある魚を引っ張っているのですから、当たり前ですね;;

周りのバンガローも似たようなペースで釣り上げているようでした~。


引っ張り合いして、魚が疲れてぐったりしたら、網でガイドさんがデッキに上げてくれます。
ココの魚は全部キャッチ&リリースです。
魚が弱らないように、上げたら水をかけ続けて、写真を撮ったらすぐリリースします。
(食べるにしても、あまり美味しそうには見えないですけど……
あ、ランチメニューにオオナマズの唐揚げがあったと思います;;)

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kanayも少しだけ竿を引かせて貰いましたが、引きが強すぎて1分くらいで嫌になりましたw
男性でも10分ほど格闘してようやく釣り上げる感じです。

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見事なのが釣れました!
綺麗に魚と写真を撮るには、尾びれの下、背びれを掴む感じがいいそうです。

肝心の釣れ具合ですが、この日釣り上げたのはメコンオオナマズが3匹。
ガイドさんが「今日は釣れないね~」と言っていたので、普段はもっと釣れるのだと思います。
週末はたくさんお客さんが来ちゃうので、火曜日だとあまりお客さんもおらず
餌の食いつきもいいよ~とのことでした。

それでも、釣れたのはどれも1mを超える大きな魚!
(横で見ていただけですが)個人的には、十分すぎるほど楽しめました~。

実際に魚と格闘したねこ氏によると、3匹目あたりくらいから疲れてきて、だんだん身体が辛くなるとのことです。

お疲れ様でした~!!

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