タイ(サムイ島、バンコク、チェンマイ)

バンコク旅行記2017 (13)考えさせられることいっぱい……シリラート医学博物館(前)

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シリラート医学博物館

ランチを食べ終えたら、ツーリストボートを使ってチャオプラヤー川を遡り、次のスポットへ。
これもねこ氏の希望で「シリラート医学博物館」というところでした。

ここもねこ氏に言われるまで、まったく知らなかったスポットでした。


かなり前だったと思いますが、日本で「人体の不思議展」というイベントが各地で開かれたのを覚えている方はいますか?
シリラート医学博物館も、語弊を恐れずに言えば、内容はこちらに似たものです。
「死体博物館」として紹介しているサイトもあるようです……。

さすがに「人体の不思議展」イベントページはもう内容ですが、Wikipediaにまとめられていました。
よかったら見てみてくださいね。

人体の不思議展
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E5%B1%95

日本では当時ものすごく話題になって、kanayも行きました。
当時はどちらかというと、「自分の肉体についてよく知る貴重な機会」といった風潮で、今でもそういう意義はあったとkanay自身は思っています。

でも現在に至るまでに、批判的な議論もあるのですね。
これもよく分かります。当時も「これって遺族は許可出しているのかな……?」なんて思っていましたから。


今回シリラート医学博物館を訪れて、真っ先に思い出したのが「人体の不思議展」でした。
博物館は撮影禁止だったので画像は載せられないのですが、代わりにkanayがそこで感じたことを書き留めておこうと思います。

バンコク

行き方は、ツーリストボートを使うのであれば、最寄りの駅は「Thonburi 」となります。



ボートを使っての行き方は、こちらの記事を参照してくださいね。

バンコク

バンコク旅行記(15)ボートで快適に観光! (Chao Phraya Express Boat)
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-185.html

ただ、アソークやスクンビットなど中心部にいるならタクシーが一番早いと思います;;

Thonburi 駅を降りたらそこはもう博物館を含む病院の敷地なので、ちょっと迷うかも知れません。
上のマップを参考にしてください。駅から徒歩5-7分は歩きます。

シリラート医学博物館

博物館が入っている建物に近づくと、画像のような看板が出てますので目印にしてください。
日本語も入っています。
日本人観光客も多いのでしょうか?

シリラート医学博物館

観光客と書いてしまいましたが、ここを観光スポット、と書いてしまうのは個人的に抵抗があります。
人体の不思議展とは違って、ここはどちらかというと病院の資料館のような位置づけです。
なので、建物に入ると守衛さんに呼び止められます。
指定のノートに氏名と国籍を記入して、初めて建物に入ることが出来ます。

シリラート医学博物館

博物館自体は2階(3階?)にありますので、階段で上っていくと受付があります。
飾り気はほとんどないのですが、観光客があまりにも?来てしまうせいか、
入り口には英語OKの受付スタッフが配置されており、

・撮影禁止
・大きな荷物はそばのロッカーに預けること
・チケットは周囲にある他の博物館にも有効なこと

を説明してくれました。
入場料は一人200バーツでした。(2017年9月)

バンコク

ジュースの自販機とトイレは入り口前にありますので、そこで行くことができますよ。

(続く)


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