イタリア(フィレンツェ、ローマ、ボローニャ)

イタリア旅行記(37) 豪華絢爛♪なのに入場無料!?サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会へ

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サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

済みません!弾丸タイ旅行レポ&実生活での引越などが重なりまして……。
イタリア編、少々間が空いてしまいました;;

そうそう、ニュースを見ていたら、なんと将来、出国税を取られそうとのこと……。
そこまでして税金欲しいのか~!?ってげんなりです。

改めて調べてみたら、日本の出国者数って1990年代後半からずーっと1500万人/年くらいなんですね~。

アウトバウンド 日本人海外旅行動向(JTB総合研究所)
https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/outbound/

なんだか露骨に、日本の経済成長と比例していますね……。
海外旅行って、若い頃(20代後半くらいまで?)に体験して「いいな!」って思わないと、一生縁がないまま終わってしまうことも多い趣味だと思います。
ってことは、今後は人口も減っていくことですし、出国税収なんて減りこそすれ増えることはなさそう;;


余談から始めてしまいましたが、旅行記はまだフィレンツェ編も書き終わってなかったんですね~。
(この後ローマに移動します)

またぼちぼち書いていきますので、よろしくお願い申し上げます♪


さて、数時間たっぷりとピッティ宮殿で名画を鑑賞した後は、バスでフィレンツェ中心部にある「サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会(La SS. Annunziata di Firenze)」へ戻りました。

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会 公式サイト
http://annunziata.xoom.it/

ピッティ宮殿から見ると、アルノ川を越え、シニョリーア広場も越えた場所にあるので、バスでたっぷり30分ほどかかりました。
でもそれまで立ちっぱなしの鑑賞で疲れていたため、座ってゆっくりできました♪

kanayはスケジュールの都合上、こんな大移動になってしまいましたが、この教会はアカデミア美術館の裏手にあるので、この美術館と合わせて回るのが便利だと思います~。
(今回、アカデミア美術館には立ち寄れませんでした;;)

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

フィレンツェ有数のきらびやかな教会なのですが、外側は質素な広い壁があるだけで、とても内部の想像がつきませんw
ものものしい警備員もいませんし、そこまで観光客の数も多くはないです。
教会前の広場も混雑はなく、のんびりした空間が広がっていました。
小さいカフェが1-2軒くらいはあったかも知れませんが、お店などもほとんどありません;;

ちょっと要注意なのが、この教会は午後12時から16時までクローズしてしまいます。
観光には良い午後の時間帯に閉まっちゃうため、訪問を予定するなら予め計画を立てていくことをお勧めします。

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

入り口に入ると、いきなり内部、ではなく、サンルームのようなガラス張りのエリアになっていることです。
(画像内赤枠の部分です)

こういった造りの教会はほかに見ませんでしたね~。
kanayは素通りしちゃったのですが、壁のフレスコ画には有名なものもあったみたい;;

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

そこを抜けると教会内部、なのですが……。
思わず呆然としちゃうくらいゴージャス&ゴージャスなバロック装飾でした。
総大理石だし、とにかくあらゆるところが装飾だらけで、キラキラ光っているので眩しい!

もっと有名なサン・ロレンツォ教会なんてとても質素(かつ、入場料あり)だったのに~。

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

どちらかというとメディチ家の礼拝堂っぽい装飾かも;;

イタリア旅行記(30)フィレンツェ一豪華だったかも!メディチ家礼拝堂
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

すぐ左の小部屋のフレスコ画は、バルトロメオによるもので、天使が仕上げたという伝説があるそうです!

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会

ここは聖母マリア様(受胎告知)のために建てられた教会なので、主役はマリア様です。

主祭壇の一部は修復中?でちょっと見栄えが悪かったのですが、天井のクーポラ画が素晴らしかったなぁ♪

教会

6ユーロ、8ユーロと入場料取られまくりになってしまうフィレンツェ観光ですが、ここは無料で、有名観光スポットに負けないレベルの体験ができる貴重なスポットです。







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