イタリア(フィレンツェ、ローマ、ボローニャ)

イタリア旅行記(42) 高速鉄道トレニタリアのチケット予約(後)

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トレニタリア

トレニタリアの高速鉄道(フレッチャ)は全席指定です。
なので、事前にチケット予約が必要なのですが、

1.英語の公式サイトで事前に予約
http://www.trenitalia.com/tcom-en

2.駅で直接予約(正規チケットなら当日でも空きがあれば購入可)

3.日本語で事前に予約
http://www.trenitalia.jp/
レイルヨーロッパジャパン


いずれかになると思います。

遠い日本からの旅行となるとかけられる時間も限られているので、移動トラブルになりやすい2番はあまり現実的ではないと思います;;
1か3だとすると、手続きは英語でがんばるか、日本語(あるいは日本人スタッフを介して)での予約になります。


英語を頑張ると言っても、予約は分かりやすく作られています。
中学レベルの英語が分かれば予約は簡単だと思います。

トレニタリア

「from」出発地、「to」行き先 はアルファベットの予測変換が充実していますし、日時もカレンダーアイコンをクリックするだけ。

トレニタリア

好きな出発時間の欄、右下の「+」をクリックすればクラスごとの値段が表示されます。
値段なのですが、便の混み具合でかなり変わってきます。
同じクラスでも時間によって10ユーロ以上、振れがあります……。
次の便と比べると、「Standard」と「Business」の値段が同じだったりする場合もざらです。

トレニタリア

みな考えることは同じなのか、早朝(と言っても7時以前は逆に安い)、夕方(5時~8時くらい)の便は早々に埋まってしまって、高くなりがちな印象を受けました。
そういったラッシュ時間を外してみたり、前後3便くらいを見比べてみて、一番お得なチケットを購入するのが良いと思います♪
一番良いのは四ヶ月前きっかりに予約することですけど……これも日本の会社員はなかなか見通しが利きませんよね;;

格安チケット「Super economy」と「Economy」は払い戻しや時間変更が(実質)できないので、これも注意して下さいね~。


トレニタリア

チケットを決めたら、右下の「Choose the seat」にチェックを入れておけば、後で座席指定ができます。

トレニタリア

支払いがクレカ(JCB以外)の他、先方にカード番号を渡さずに済むペイパルに対応しているのも嬉しい。
kanayは以前海外サイトで不正使用されたので、それ以来、ペイパル使える海外決済はほぼ全部ペイパルですw
3%ほど手数料を追加で取られちゃうのですけど、カード直接決済でもどうせ取られるので安心代だと思っています。

トレニタリア

日本語サイトはかなり便利に思えて、途中まで予約を進めたのですが……。
往復まとめての予約が出来ないようでした。


イタロもトレニタリアも日帰り(同日内往復)ですと結構割引があったりしますので、
そこが引っかかってkanayは公式サイト(英語)で予約しちゃいました。

が、予約し終わってから、もう一度日本語サイトでそれぞれ片道での料金表示をしてみると、当日レートで換算すると数十円ほどの差しかなかったです;;

公式サイトだと外貨決済になるためカード手数料も発生しますが、それでも1万円いかないくらいの決済ですから、手数料も知れていると思います。
あまり変わらないかも?


予約が完了すると、予約時に入力したメアドにバウチャーが添付ファイルで送られてきます。
これを携帯で表示できるようにするかプリントアウトして乗車すればOKです♪


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