イタリア(フィレンツェ、ローマ、ボローニャ)

イタリア旅行記(49) 2000年前の町並みを偲ぶ♪フォロ・ロマーノへのアクセス

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フォロ・ロマーノ

kanayが参加したガイドツアーはコロッセオのみなので、フォロ・ロマーノ入り口(ティトゥスの凱旋門)まで連れてきて貰ってからジュリアさんとはお別れ。
でもその前に、5分ほどフォロ・ロマーノの説明もしてくれました~。
何というサービスの良さ;; ありがとう~!


コロッセオのチケットは、もともと、隣にあるフォロ・ロマーノへの入場もできるようになっています。
もっと正確に言えば、これも隣り合うパラティーノの丘にも入場(登る?)できるようになっています。

3つの観光スポットの位置関係はこちら。



コロッセオ他共通チケット販売サイトはこちら。
http://www.coopculture.it/en/colosseo-e-shop.cfm

値段は1枚12ユーロ(2017年現在)です。

それぞれの場所に入り口があり、どこから入っても構いません。
当然、コロッセオ前の入り口が一番混んでいるので、フォロ・ロマーノかパラティーノの丘から入るのがよいとされています。

フォロ・ロマーノ

ただ、kanayはフォロ・ロマーノを見学し、ちょうど正午ごろ(平日)にフォロ・ロマーノのチケット売り場から外に出たのですが……
何も日よけがない場所で、これくらい並んでいました;;



20分くらいは並ぶのかなあ……。
6月ですが、この日差しの強さです;;
コロッセオはこの時間帯、もっと混んでいるかもですが、少なくとも建物の下なので日差しは避けられますからね~;;

どちらから入るにしても、やはり朝に入場するのが正解な気がします。

フォロ・ロマーノ

さて、コロッセオとフォロ・ロマーノを繋ぐのはこの「ティトゥスの凱旋門」です。
コロッセオから行くと、なだらかな坂を数分上がった先にあります。

フォロ・ロマーノ

皇帝ティトゥスの戦勝を祝って建てられた、ローマで一番古い凱旋門だそうです。
内側に残っている彫刻は当時のままだそうです。

フォロ・ロマーノは広くて遺跡がたくさんあるのですが、ほとんどどれも崩れきっていて、想像力を働かせながら見学しなくてはいけないところも多いです;;
それで言うと、当時の彫刻が残っているというのは貴重だと思います。

フォロ・ロマーノ

この凱旋門をくぐると、たくさんの遺跡が見えてきます。
ここは昔、街の中心部で、神殿や会議場が幾つもそびえていたそうです♪

フォロ・ロマーノ

一つずつじっくり見ていると半日くらいかかってしまうことと、夏期は暑さがはんぱではないので、ガイドブックなどで興味のある建物をピックアップして要領よく回ることをお勧めします;;
何せ建物はほぼ崩れ去っているので、日陰はほとんどありません!
地面はほぼ石畳で、熱は逃げませんし……。
崩れ残った壁際の影は、一休みしたい観光客同士で取り合いになってました……。


kanayは最初、パラティーノの丘も回ろうと思っていましたが、丘を降りてくる観光客の死んだようtな顔つきを見て止めましたw

日焼け止め、水分補給用のドリンク、サングラス/帽子は必要だと思います。
中に売店はありません。トイレはありました。
入る前に済ませておきましょう。


フォロ・ロマーノ

また、通路は中央だけ整備されていますが、一歩脇に逸れたり、遺跡に入ったりすると、土(泥)やガタガタの石畳です。
建物ごとに高低差もかなりあります。
コロッセオよりもかなり状態が悪いです。
ヒールだといかにも足をくじきそうなので、スニーカーがおすすめです……。



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