サムイ島旅行記(8) アントン国立公園ツアー(後編)

※サムイ島 アントン国立公園ツアー 中編はこちら

kanayの海外たび・旅・タビ-ウアタラプ島でのランチ

さて、ウアタラプ島に上陸後はまず腹ごしらえです♪
このツアーには、ランチがついていて、あらかじめボートに載せてあるようです。
5~6種類のおかずとライス、果物がビュッフェ形式で並べられて、好きなものを取って食べる感じ。
シュノーケリング&ハイキングのせいで、みんなすごい速さで取っていきます~。

その後、1時間ほど休憩を兼ねて自由時間。
とは言っても・・・

ウアタラプ島はビーチの一角だけが、軽食が食べられるロッジと事務所があるくらいで、
後は森・・・

ツアーの面々、国籍はばらばらでも、みんな考えることは同じだったようで・・・
ベンチや木の下で寝てました♪

kanayの海外たび・旅・タビ-昼寝したとき頭の上にいた鳥
kanayたちも気持ちよくウトウト・・・していると、頭の上で可愛らしいさえずりが。
小鳥のカップルがくつろいでましたよ。

それからいよいよ、午後はkanayたちが楽しみにしていた
カヤックツアー!

集合がかかって、ライフジャケットをつけてカヤックに乗り込みます♪
ガイドさんから簡単に、カヤックでの向きの変え方なんかを教えてもらってからです。
kanayの海外たび・旅・タビ-カヤックツアー
左側に見えてるのはkanayたちが乗ってきたスピードボートです。

◆ツアー中の貴重品の管理について

なるべくホテルに置いていくのは当然として、小額のお金やカメラ、タオルなどは、
ジップロックに入れる&リュック型のバッグに入れていくのがおすすめです。
シュノーケルのときは船の上に置いておけますが、
終わったあとはみんな濡れたまま船に上がってくるので
ベンチや床はどうしても濡れてしまいます。



また、カヤックツアーのときは、ガイドさんもカヤックで引率するため、
ボートは無人で浜に係留されたままになります。
自分で管理することになるのですが、カヤックには大きな荷物は積めません。
小さめのリュックに入れて、背負っていくのがいいでしょう。

kanayたちはふつうのバッグだったので、足の間に挟んでカヤックに積んだのですが、
初心者なので、バランスを取ったり、向きを変えたり、
その合間に写真も撮らなければいけなかったりで
手一杯になってしまい、いつ水の中に落ちちゃってもおかしくない状態でしたよ・・・

kanayの海外たび・旅・タビ-カヤックツアー
kanayの海外たび・旅・タビ-カヤックツアー
ガイドさんの後をついて、島の外周に沿って進んでいきます。
この景観と言うのが、ちょっと洞窟っぽくなっていたり、
石のアーチの下をくぐるような形になっていたりで結構楽しい~
kanayの海外たび・旅・タビ-上陸
kanayの海外たび・旅・タビ-ブレイク
しばらく進むと、別のビーチが見えてきて、そこへ再上陸。
ここでまたフリータイムです。
泳いだりしてる人もいたなぁ~

アントン諸島


kanayたちはガイドのお兄さんとちょっと話しました。
まだ20才行ってないくらいだったんじゃないでしょうか。
でも、もうガイドは数年やっているとのこと。
・・・で、やっぱりワールドカップの時節柄、サッカーの話もしたりして。

その後、来た道を戻ってボートのところまで戻ります。
この時点で、午後3時くらいだったでしょうか。
ツアーはここで終了です。後は帰るだけ。

多分、行きと同じくボートは揺れてたんでしょうねぇ・・・

と言うのは、kanayは疲れてたみたいで、爆睡してしまい、
恥ずかしながら港につくまで起きれませんでした;;

もろに、隣の女の人に寄りかかりまくりだったみたいで平謝り・・・

港についた後は、朝と同じように、バンに乗って各ホテルまで送ってもらえますよ。


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