イタリア(フィレンツェ、ローマ、ボローニャ)

イタリア旅行記(58)荘厳すぎる♪バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を見学(後)

0
サン・ピエトロ大聖堂

バチカンのサン・ピエトロ大聖堂へようやく入場♪

大聖堂へのアクセスや混み具合などについては、前の記事で紹介しています。
参考にして下さいね。

イタリア旅行記(57)荘厳すぎる♪バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を見学(前)
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-565.html

サン・ピエトロ大聖堂

そうそう、書き忘れていましたが、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラにも登ることが出来ます。
有料ですが……
登る場合の入り口はセキュリティチェックを抜けた、正面入り口の右下になります。(画像内赤枠)

ぐーたらなkanayはフィレンツェのドゥオモに続き、こちらも登りませんでしたw
ドゥオモに寄らない場合は、大聖堂正面へ向かう階段を上がります。

サン・ピエトロ大聖堂

正面向かって右側のドアから入場するのですが、入ってすぐに音声ガイドのレンタルカウンターがあります。
日本語のものもありました。
たしか有料だったと思います。(kanayはレンタルしなかったので近寄らず、あやふやで済みません;;)


また、入ってそのまま真っ直ぐ歩くと別の人だかりが見えてきます!
サン・ピエトロ大聖堂の建築に深く関わったミケランジェロの「ピエタ」が飾られているのです。

kanayももちろん見たかったのでダッシュで見に行きましたよ。
しかし……

サン・ピエトロ大聖堂

これはカメラの望遠機能マックスで撮影したもの。
「ピエタ」の展示は肉眼ではよく見えないくらい遠かったです……;;
唯一、彼が署名を残した彫刻とのことですが、署名など見えるはずも無く。

サン・ピエトロ大聖堂

上の写真、右側の灰色の緞帳が見えると思いますが、その向こう、だいぶ先にガラスに入れられた「ピエタ」が置いてありました。
緞帳前は人ごみで全く落ち着けません。
開場まもない時間帯でこれですから、正午を過ぎる頃にはもっと鑑賞しづらい状況になっているのだと思います。

バルジェッロ国立美術館

↑フィレンツェではミケランジェロ作品が触れられそうなほど近くに、ぽんと展示してあったのに……。
彼の最高傑作ということでとても楽しみだったのですが残念です。

サン・ピエトロ大聖堂

それにしても、眩しいほど豪華な内装!
思わずため息が漏れるほど、彫刻や絵画が贅沢にちりばめられています。

大変な権力を持っていたバチカンの教皇たち……。
個人的にはちょっと「お金」の匂いまで感じてしまう豪華さでした;;

サン・ピエトロ大聖堂

中央にそびえている天蓋(バルダッキーノ)。
約30mもの高さがある上に、黒く、ねじれた柱は豪華な大聖堂の中でも目を惹きます♪
あの「アポロとダフネ」を制作したベルニーニが手がけたものだそうです。

サン・ピエトロ大聖堂

しかしこのオブジェをすっぽり入れてしまえる大聖堂の大きさ、すごすぎですね~。

サン・ピエトロ大聖堂

天蓋の奥にある、これまた映画のセットみたいに手の込んだオブジェ……
と思ったら、教皇だけが座れる特別な椅子なのだそうです。ひえ~!
よく見ると座面が写っていますね;;


これまたベルニーニ作。黒が天蓋とよく合っているのはこのせいなんですね。

サン・ピエトロ大聖堂

教皇たちの墓所に通じる階段です。
映画「天使と悪魔」にも出てきましたね♪
入れるみたいでしたが、kanayはやめておきました;;

サン・ピエトロ大聖堂

これ、小部屋への入り口かな?
変わってる、豪華すぎるドアだな~と思って撮影したのですが、まさかの「墓碑」でした!
フィレンツェでも、その手の込みようにびっくりしましたが、その3倍くらい豪華……!
教皇アレクサンデル7世のものだそうです。

サン・ピエトロ大聖堂

他にもたくさん、有名な彫刻や絵画がインテリアとして飾られていて、Wikipediaによるとその数は数百にも上るようです。
とてもではないですが、一つずつ見ていると日が暮れてしまいます!

https://ja.wikipedia.org/wiki/サン・ピエトロ大聖堂

個人的には、ピエタやバルダッキーノ以外はざっくり「歴史と雰囲気」を味わう感じで鑑賞してもいいのかな~と思いました。
そんな感じの見学でしたら、入場の待ち時間除いて30-1時間もあればいいと思います。

サン・ピエトロ大聖堂

疲れて外に出たら、これも有名なスイスの衛兵さんがいました~♪
これも「天使と悪魔」で見ました、見ました!

サン・ピエトロ大聖堂


にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村


0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply