イタリア(フィレンツェ、ローマ、ボローニャ)

イタリア旅行記(68)ローマ・フィウミチーノ空港での免税手続きは早めに!(2018年修正版)

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免税

※2019年3月、コメントにて、delawaka様より最新のリファンド手続き状況を教えていただきました。ぜひご参照下さいね。


※2018年4月、ローマ・フィウミチーノ空港での免税手続きがかなり変わっていました。
こちらの記事に加筆修正させていただきました。(2018.4)


楽しいイタリア滞在もあっという間に終了!
まだまだ行けなかったところ、駆け足で行ってしまったところがたくさんありますが、1日2日追加したところで回りきれないのがローマ;;
次回のお楽しみとして帰りましょう。

kanayはワインなど重めのお土産が多かったので、最後はとても自力でスーツケースを持ち上げられなくなってしまい、ホテルでタクシーを呼んで貰って空港まで行きました。
とっても楽ちんでした~(当たり前)♪
2017年時点で50ユーロぽっきりでしたよ。

ローマ市内から空港まで車で約30分ほど。
空港でのショッピングもしたかったし、ラウンジも覗いてみたかったので、空港には3時間弱ほど前に到着しました。

先に結論を言ってしまうと、これで助かった~!

少なくとも夏は、空港には早めに行くようにしてください!
※冬はオフシーズンで、手続きも混んでいない可能性もあります


kanayは(いつもですが)後日クレカ返金にしたため、返金窓口に立ち寄らなくて良かったし、
ビジネスクラスなのでセキュリティのファストパスも利用しました。

免税

それでも空港ショッピングの時間なんてとても取れず、ラウンジで15分くらい休憩できただけだったのです……;;


さて、免税手続きをしたかったkanay。
イタリアでも、同じ店舗で一定額以上の買い物をした場合には税金の還付を受けることが出来ます。
必要な書類は以下のページなどでチェックできますよ。

JAL イタリアの免税制度
https://www.jal.co.jp/tabi/info/toshi/eur/it/index.html


kanayは免税商品を預け入れスーツケースに全部入れたいなーと思っていました。
空港入り口から、カウンター列を抜けた奥にあるこの税関窓口を目指します。

税関窓口はありますが、少なくともグローバルブルー他の申請書類を持っている人は立ち寄り不要になりました。(2018.4)

この場合、口コミを見ると、


1.まずはチェックインしてから、スーツケースだけ取り返して税関へ行く
2.チェックイン前でも、直接税関へ行ってOK


2つの意見があるようです。
kanay自身はまずチェックインしました。

税関と並んで、タックスフリー代行業者のカウンターが設置されています。
そこに、税関のスタンプ無しで直接並んで大丈夫ですが、必ず搭乗券はチェックされていました。
チェックイン前に申請可能かどうかは、個人的にかなり疑問です。(2018.4)


免税

一度チェックインカウンターに寄らないといけないので、面倒だなーと思っていたのですが
手続きの後、スーツケースはそのまま税関の人が受け取ってしまったのでびっくり。

正確には、写真のベルトコンベアーにスーツケースをのっけろと言われるのでそうすると、
そのまま飲み込まれていきました;;


免税

商品チェックのために中で開くのかな~?と思っていたら、そんな様子も無く、スタンプをくれてそのまま;;
確認しようにも、当時税関カウンターには他の免税希望者もおらず……

まあ、チェックインカウンターに戻らずに済んで楽なんですが


タックスフリー代行カウンターでは原則キャッシュ返金で対応しているようでした。
近くに投函用のポストは見当たりませんでした。

ただ、キャッシュ返金の窓口がそこになってしまっているので、いずれにせよキャッシュ返金目当ての中国人観光客の長蛇の列に並ぶことになりました。
(ほんとに中国人しかいなかったんです!)
どうせ並ばなければいけないのなら、クレカ返金で無く、キャッシュ返金を選択でいいと思います。

しかし、できるだけタックスリファンドに時間を取られたくないkanayにとっては有り難くない変更になりました。
30分くらい並んだかな……
何万も戻ってくるならいざ知らず。そんな時間があるなら空港でショッピングした方が有意義だと思ったので
今後ローマ空港から帰る場合、少額返金ならもう諦めようと思います;;(2018.4)



「ほんとに成田まで運んでくれるの!?」

ドキドキでしたが、ちゃんと成田でピックアップできましたw
タグはついているので、(チェックインカウンターに戻る必要は無く)そのまま運んでくれるみたいですね。

免税

あとはスタンプが押された書類とレシートなどを専用封筒に入れて、脇のポストへ投函。
クレカ返金の場合はこれで手続き終了です。


ただ、空港で現金返金してもらおうと思っていた場合は……。
この時は何も知りませんでしたが、出国審査が大変なことになっていて
kanayは免税を諦めたと思います;;



出国審査しようと思ったのですが、まず審査場に入れなかったんです。
出国希望の観光客が多すぎて、そこへ至る通路に3列くらいで並ばされて、ゆっくり前へ進みます……。

成田の出国で、たまに審査場の外まで人が溢れているところに並んだことはありますが、
それでも審査場すぐ外でした。

今回は数十メートルは通路にも並んでいましたからね。
ここまで混んでいる出国審査を見たのは、kanayの旅人生で初めてでした;;

たまたま、この日だけだったのかどうかは分かりません。
そもそもこれだけ混んでいたら、ネットにクチコミもあがっているはずですよね。

でもkanayは次回の旅行でも、帰国便の3時間前には絶対空港へ着くようにしようと思っています!


そして、ごった返しているその通路の途中に、現金還付の窓口があるんです……。

仕組みが変わったせいか、少なくとも出国手続きの最短ルート上に還付窓口は見当たらなかったです。(2018.4)

そこには中国人団体ツアーの人たちが数十人群がっていました。
中国の人たちって、どこの国でも大変な量の免税品を買ってるんですよね;;

多分出発が迫っていたんだと思います;;
すごい形相で喚きまくっていました。

あの人たち、飛行機に乗れたんでしょうか。

その状況だったら、kanayはもう現金精算は諦めると思いますが……。
(その後、また出国審査待ちの列に並ばないといけないし)


彼らでよく見えなかったのですが、窓口は一つ(もしかしたら2つ)しかありませんでした。
出国審査が空いていても、運悪く精算希望者が並んでいたらやっぱり時間はかかってしまいますよね。
なかなか、時間管理が難しそうな空港なので早めに到着されることをオススメしますー。

いずれにせよ出国審査に時間がかかるのは変わらないようなので、早めの空港到着はやっぱりおすすめします。(2018.4)

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4 Comments

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2019-03-27 14:39

このコメントは管理人のみ閲覧できます

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kanay
Re: 2019年3月22日にローマ空港で手続きしました

kanay  

2019-03-28 12:51

こんにちは、コメントありがとうございます。
良いイタリア旅行を終えられたようで良かったですね~。

それに、とっても有益なタックスリファンド情報、ありがとうございます♪
チェックイン前でも、オンラインチェックイン済みである搭乗券の提示で問題なく手続きできたのですね。
また、クレカ返金OKだったのも、私は途中で諦めたので見届けてはいませんし、前列の中国人たちが全員キャッシュを希望していただけかも知れません。

鍵コメをいただいたのですが、これからこのサイトを訪れる人たちにもすごくすごく参考になると思いますので、良かったら公開させていただけませんか?(私の方で投稿し直しますので♪)

よろしければお知らせ下さいね~。

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大変失礼しました(汗)

delawaka  

2019-03-29 13:02

何気なくチェック入れたのですが「Secret」だったのですね、大変失礼しました。
公開して頂いて構いませんのでよろしくお願い致します。

EDIT  REPLY    
kanay
コメント掲載の承認ありがとうございます!

kanay  

2019-04-04 10:21

delawaka様

2019年現在の最新情報を寄せていただき、ありがとうございました。
皆さんの役に立ちますように!
今後も良い旅を♪

---------*---------*---------*---------*---------*---------*
初めまして、タックスリファンドが初体験で、このブログを参考にさせてもらい、2019年3月22日にローマ空港で手続きしてきました。
ありがとうございました、お礼にフィードバックさせて頂きます。

Global Blue社の事例ですが、本日(3月27日)時点でクレジットカードに返金されています、手続きからまだ一週間経ってません(笑)

以下、クレジットカード返金を選択した自分の体験談です。
ローマから入国、フィレンツェで買い物、ローマから出国、ターミナル3です。
品物はすべてスーツケースの中に入れ、預け荷物としました。
家族で行ったので、自分はGlobal Blue社、妻はPlanet社担当と分けて決済しました。

「税関を知らずに終わってしまった」
ローマ空港に着いて、そのままGlobal Blueカウンターの列に並び、そこですべてが完結しました。

「手続きはチェックインの前」
チェックイン前でOKです、買い物時にもらえるGB社の封筒にも、チェックイン前にカウンターに来いと日本語で記載あります。

「GB社カウンターに並んだ時間は4時間前」
往路のローマ空港到着時にTAX FREEカウンターを下見、中国人の行列にゾッとしました(笑)
そこで、復路では早めに動くことにし、CX292便12:10発香港行なので4時間前の8:00頃に到着、20分くらいの待ち時間で自分の番が来ました。
結果、空港では3時間以上の待ち時間が確保出来ました。
なおGB社の封筒には、機内持込みにしたい場合4時間前”までに”来いと書いてあります。機内預けが無難だと思いました。

「航空券はオンライン・チェックインで対策」
記事の通り、係員からチケット見せろと言われます。自分はこれに備え、前日までにオンライン・チェックインしました。
さらにローマ→香港と香港→日本(名古屋)までの搭乗券を印刷した紙を持参、これが一番確実だと思います。
もし印刷できない環境であれば、スマホにダウンロードした搭乗券の画像やiPhoneの場合Walletの提示でも通用する雰囲気です。
ひょっとしたらE-Ticketの紙を見せるだけでも良いのかも知れませんが、そこは未確認です。

いずれにせよオンラインチェックインは、事前座席指定も出来ますし、むしろ必須であると私は考えています。

「ポスト投函が不要」
手続き時にお店のレシートやらカード明細のレシートとGB社の封筒だけが返されたので、ポスト投函は必要なの?と聞いたら「不要」と言われました。記事の写真にある透明なポストは見当たりませんし、前に並んでいた旅行客もポストに入れている様子は無かったです。
この点が今でも不安ですが、とりあえず現時点で還付金が入金されているのが事実です。

以上がGlobal Blue社で手続きした場合の事例でした。上記の内容はローマの他、ミラノ、フィレンツェ、ヴェニスの空港も同様のようです。

ありがとうございました、
長文失礼致しました。

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