イタリア(フィレンツェ、ローマ、ボローニャ)

イタリア旅行記2018(6)超オススメ!ネロの地下宮殿「ドムス・アウレア」ツアー(集合場所)

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ドムス・アウレア

今回の旅の目的だったうちの一つ、「ドムス・アウレア」のツアー参加について書いています♪

「ドムス・アウレア」って?
な疑問やツアーの予約方法については、前回の記事を参考にして下さいね。

イタリア旅行記2018(5)超オススメ!ネロの地下宮殿「ドムス・アウレア」ツアー(予約編)
http://travelkanay.blog.fc2.com/blog-entry-582.html


kanayが一番心配だったのは、集合場所のことでした。
地図を確認しても……



オッピオ公園が出てくるだけですしね;;

ドムス・アウレアはオッピオ公園の地下に広がっているからなので、間違ってはいないのですが……
(正確に言うと、当時はコロッセオ周辺も全部この宮殿の敷地でした)


ツアー申し込み完了メールに書いてあるかな?と期待していたのですが、一切集合場所については書かれておらず!
(というかメール自体がイタリア語でした;;)


この夏にツアー参加する方がいるかも知れないので、集合場所までの道のりについて書いておきます。

ドムス・アウレア

まずはコロッセオまで行きましょう。
地下鉄のコロッセオ駅を出て、コロッセオがある方へ道路(ニコーラ・サルヴィ通り)を渡ります。

コロッセオ
(この日もコロッセオ入場待ちの長ーい列が外から見えました)

渡ったらコロッセオの外周に沿って東側へ回り込んで下さい。

「Oppio caffe」というカフェが目印になります♪


ドムス・アウレア

「Oppio caffe」を通り過ぎたら、左右二つのネロの頭が目印の門が見えてきます。
これがドムス・アウレアへの入り口です。

ドムス・アウレア

門を入ると、ただの道が続いています。緩い坂道。(公園内の歩道も兼ねています)

ドムス・アウレア

左へ折れる脇道がありますので、脇道に沿って左へ折れて下さい。
ここも坂道になってます。


ドムス・アウレア
道なりに数分歩くと、緑の柵が見えてきます。
近寄ってみると、ここにも「DOMUS AUREA」と書かれたプレートが貼られています。

ドムス・アウレア

恐らく、朝イチのツアーでない限りは写真のように他の参加者が並んでいるのでわかりやすいと思います。
参加時間が来たらフェンスが開いて、次のツアーの参加者が中に入る流れになっていました。

言い換えると、それまではただ並んで待っているしかありません;;
待合室やベンチのようなものはありませんので、ご注意下さい~。

※フェンス内まで入れば、トイレはあります。


kanayはツアー開始15分前くらいに到着して、並んで待っていました。
日差しがまだ弱い4月で良かったです;;
去年は6月にローマを訪問しましたが、その時だったらかなり待つのが辛かったと思います。


じゃあギリギリに行けばいいの?となりそうですが……
それがそうでもないようなのです;;


このツアーは各言語のツアーが少しずつ時間をずらす形で催行されています。
同じ言語のツアーは30分ごとに催行なのですが、それが4カ国語分あるので、結構頻繁に参加者が出たり入ったりします;;

内部に入っても、すれ違ったり、説明の声が聞こえてきたり(場所によってはそのせいでこちらのガイドさんの声が聞きづらいこともありました)

また、ツアーは参加者が揃わなければ少し待つようですし、ヘルメットが配られるので、内部に入る前にそれをかぶります。


ドムス・アウレア

あ、中は打って変わって「寒い」です!
長袖の上着は必ず1枚、持って行って下さいね。

欧米人のカップルが半袖Tで入っていて、途中からとても辛そうでした;;
気温にはニブそうな(日本人に比べてです、スミマセン)、欧米人でもきついみたい。

中の湿度は100%だということでした。


話が逸れましたが、そういうわけでどんどんツアーの開始時間が押していくようです;;
時間になって、フェンスが開いたのでkanayはそのまま中に入りました。

ドムス・アウレア

そしてヘルメットを渡されてかぶって……
レンガで補強された入り口の鉄のドアの向こうへ。

今思えば、その時にガイドさんに「英語のツアーですか?」って聞けば良かったのですが。
ここまで特に点呼も説明もなしだったので、ドムス・アウレアに入って真っ暗な通路をしばらく歩き、ガイドさんが説明を始めるまで全然気がつきませんでしたw


……どうやら一つ前の、スペイン語のツアーについて入ってしまったようだったのです!


メールをプリントアウトして持ってくるように書いてあったので、持ってきてはいたのですが。
結局最後までチェックはされませんでした……。


何やら分からない言葉で説明が始まった~?とびっくりして、多分別のツアーに混ざってしまったんだなぁ。と理解しました。
ガイドさんに言って、kanayだけ、また外まで連れて行ってもらうことも出来たと思います。
ただ、その日はこの後に行きたい場所も詰まっていたことと、また並んで待つことに気が進まなかったので、kanayはそのまま参加しました。

ドムス・アウレア

でも、映像での説明も多かったですし、スペイン語は一応大学時代に取っていたので、なんとなーくついていけましたw
目で見えるものだけでも十分に楽しめる場所なので、英語が分からなくても大丈夫だと思います♪


そんなこんなで、ツアーが始まりました。


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