ティオマン島旅行記(1)航空券とホテルの手配

ビーチ

2006年、ダイビングスポットで有名なマレーシアの離島、ティオマン島に行った時の旅行記です♪
マレーシアのリゾートといえば、ランカウイが有名ですが、kanayたちはより綺麗で静かなビーチを求めて
もうひと頑張りして計画してみることにしたのです。

望みどおりのビーチでたっぷり休暇を過ごせました!
あの時の海より綺麗なビーチには、あれからそうそう出会えていません~。

◆航空券





行ったのが少々昔なので、改めて調べてみました(2011年12月)。
日本からティオマン島までの直行便はやっぱり今でもありません。
各地から、マレーシアの首都クアラルンプールその他を乗り継いで、ティオマン島までたどり着くことになります。

ベルジャヤ
↑離島への旅にはおなじみのプロペラ機でした♪

kanayが調べた限り、ティオマン空港(TOD)へ乗り入れているのは現在でもベルジャヤ・エアーのみのようなので、
そうするとシンガポール経由もしくはマレーシアの首都クアラルンプール経由しかなさそうです。

成田/羽田からマレーシア航空やシンガポール航空をはじめ、今ではLCCも色々飛んでいるので、
乗継地までのフライトは選び放題ですね♪

東京~クアラルンプール間フライト一覧

どちらの乗継地からもティオマン島は1時間ほどのフライトで着きますよ。
しかし、ベルジャヤ・エアーは午前・午後それぞれ早めの時間に各1回しか飛んでいないので、
同日にティオマン島入りは難しそうですね。
(時間が合えば、日本を深夜発し、翌日の午後便を利用するのが一番早そうです。)
kanayたちはクアラルンプールで一泊して、翌日の午前便でティオマンへ向かいました。
時間はかかってしまいますが、乗継地の観光もちょこっとできたので、良かったですよ♪

<ツアーの利用について>
これも調べてみたのですが、やはり、あまり知名度もない島ですので、
ツアー自体がなかなかありませんねぇ…

ベルジャヤ・エアーの公式サイトで調べたところ、ティオマン島への往復で1万円ほどのようですので、
やはり個人で手配した方が安くは上がると思います。
でもクアラルンプールでの乗り継ぎは別の国内線空港(スバン空港)への移動が必要で、
距離は数十キロ離れています。マレーシア国内での移動に自信がない方は、
乗り継ぎをアシストしてもらえるので、ツアーの手配をおすすめします。

ちなみにマレーシアでは、英語は観光業関係の人であれば通じる感じでしたよ。


◆ホテル

ティオマン島は、南北に少しだけ細長い形をしていますが、それでも10キロちょっとなので、大きな島ではありません。

ホテル、というか宿泊施設は、もっとも開発されている島の中央部を選ばなければ、
その南北に広がっている村々に、数軒ずつコテージというか、バックパッカー用の安宿を見かけました。
長期のダイビング目当て等で、なるべく安いホテルを探しているのであれば、
現地についてから探すのが良いのではと思います。
(予約サイトをチェックしたところ、ある程度観光客を意識しているところだけだったので)

ティオマン島ホテル一覧(予約サイト)

kanayは休暇目的だったので、BERJAYA TIOMAN RESORT に滞在しました。
空港に近く、今でも島では一番規模の大きな施設の一つのようですね。

ベルジャヤリゾート

ふ~。
今回はなんだか情報を載せるだけで力尽きてしまったので・・・
次回はkanayの現地到着までを書きたいと思います。





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