ティオマン島旅行記(2)持って行くもの

国内線

↑クアラルンプールの国内線用スバン空港(Subang Airportのカウンター。
のんびりな雰囲気♪

ティオマン島はリゾート&ダイビングを楽しむ小さい島なので、宿泊施設の敷地から外に出ると
観光客用の店や設備などは基本的にありません。

持ち物としては、リゾートへ行く際に一般的に必要なもの(日焼け止めやサングラスなど)を
思い浮かべてもらえばよいと思います。さらに、






敷地から出て村を巡ってみようと考えてる場合には、
イスラム教を信仰している村人たちのことを考えて、肌の露出を下げるための長袖のシャツや、
ロングスカート
も持っていくといいと思います。
(kanayたちも行ってみました。2006時点では、バックパッカーを相手にしたロッジが現地の村の中に
点々とあるだけでしたが、現地の人たちとの触れ合いが楽しかったです♪)

ティオマン島
↑現地の村の様子です。ここものんびり。

それに、リゾートホテルの立地や、参加しようと思っているツアーのことも考慮を。
例えばkanayたちの宿泊したBERJAYA TIOMAN RESORTだと、ビーチフロントにあって、
かつビーチパラソル&チェアも完備されていたので、そこまで日焼け対策に気を使わなくて良い感じでした。
島内の移動は、現地の村が海岸線に沿っていることもあって、ボートが基本なので、
酔いやすい人は酔い止めの薬を多めに持っていきましょう(小さい船なので結構揺れますよ~!)

ボート
↑下のほうに映ってるボートで移動してました。定員、たった5人くらいだったんじゃないかと思います・・・

シュノーケルセットはホテルでレンタルしてくれましたが、浮き輪ビーチボールなどのお遊び用グッズはなかったです。
宿泊先のサービスをチェックしてみてくださいね。
kanayたちは日本から持って行きました!

あと、同行のねこ氏が趣味の釣りセット(携帯用のやつ)を持っていったのですが、
これも現地では手に入らないので、腕に自信のある方は、スーツケースに余裕があればぜひ♪
訪れたビーチ付近をたくさん泳いでる熱帯魚相手のちょっとした楽しみ用ですw
村が小さいので、フリータイムは結構もてあまし気味だったのですよ・・・

ミニ竿・ロッドリスト(楽天)

ティオマン島
朝ごはんのパンをポケットに忍ばせておいて・・・

大物狙いには、現地ツアーでボートから全てレンタルできると思います。

お気に入りのドリップコーヒーなんかも、数袋あるといいですよ~。
周りにレストランもないので、どうしてもリゾートホテルで飲食を済ませがちになります。
少なくとも、kanay的には、ここのホテルのコーヒーは(お値段の割りに)
それほど美味しいと思えませんでしたので・・・
それに、村のカフェ?だとバリコーヒーみたいな、下に沈殿させるタイプのコーヒーが
出てきたので、日本で飲んでるようなものは期待できないかも。

あ、もちろんアルコール類も同様に準備を!
島に入る前、乗継地点でしっかり買い込んでおいてくださいね。





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