インドネシア(バリ、ジャワ)

バリ島旅行記2019(21)空港までの寄り道その2♪大きな顔の遺跡「ゴアガジャ」へ

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ゴアガジャ

「遺跡か寺院も一つ、立ち寄りたいです」とリクエストしていて、連れて行ってもらったのが「ゴアガジャ」遺跡でした。


ゴアガジャとは、ガイドさんいわくゴア(洞窟)とガジャ(象)、つまり象の洞窟という意味だそうです。
今から約1000年前、11世紀の遺跡らしく、洞窟入り口の奇妙な彫刻で有名なようでした。





ここは、聞いたことがなかったのですよね~。

当然、前回も行っていません。
楽しみ♪


ウブドの町からは少し離れているので、車が必要です。

ウブドから空港へ向かう途中にあるので、kanayたちのようにウブドから空港へ向かう場合には立ち寄りやすいみたい。
見学に体力がいる遺跡でも無いので、最終日にはオススメです♪

ゴアガジャ

途中の車窓から撮りました。
普通に道ばたに生えていたジャックフルーツ(?)


ゴアガジャ

ここも立派な駐車場やチケット販売所がありましたよ。

入場料は50000ルピアでした(2019年)。


ゴアガジャ

入口から遺跡まで10分ほど歩きます。
途中にはお土産屋さんエリアがあって、そこを通り抜ける構造になってます;;
(帰りもそこを通ります)
ミネラルウォーターも売っていて、ガイドさんがおごってくれました♪


しばらく歩くと、下に建物が見えてきました。


ゴアガジャ

ガイドさんによると、この遺跡は長い間埋まっていたのだそうです。

バリ島では、ヒンズー教を信じている人が圧倒的に多い(95%)そうなのですが、バリで信じられているヒンズー教は、ゴアガジャが作られた頃に信じられていた古いものと、それ以降の新しいものの2通りがあるそうです。

今はほとんどのバリ人は新しい方を信じているのですが、まだ1000人ほどは、ゴアガジャで祀られているのと同じ、古いヒンズー教を信じているのだと言うことでした。


ゴアガジャ

この顔!
なかなかのインパクトです;;

掘り出した探検家は、腰を抜かさなかったのかな~!?


もちろん全部手彫りです。


魔女だとか悪魔だとかいろいろ言われていますが、何を彫ったものかはよく分かっていないそうです。
kanayには、バロンと見分けが付きませんでした……;;


目線が向かって左下に向かっているのが分かりますか?

普通は正面を向いていますよね。


念のために視線の先を掘ってみたら、立派な沐浴場が埋まっていたのですって。



この巨大な口の中は洞窟になっていて、瞑想用の窪みや、象の頭を持つガネーシャ像が祀られていたりしました。
(これが象の洞窟、と言う名前の由来だそう)

ゴアガジャ

ゴアガジャ

狭くて薄ぐらいので、一人では入りたくないなぁ~;;


沐浴場の方へ行ってみます。


ゴアガジャ

御利益があるそうで、中に入っても良かったそうですが、タオルの持ち合わせが無いkanayたちはその縁まで降りるだけにしました。


ゴアガジャ

クチコミによるとロッカールームもあったりして、たしかに沐浴歓迎みたいですね。
でもこの時は、誰も入っていませんでした。


ゴアガジャは、パワースポットとしても紹介されているらしいですが、それはこの沐浴場のことを指しているのかなと思います。

(後で調べたら、沐浴場としてなら別の「ティルタ・ウンプル」という場所のほうが有名らしいですね)





ゴアガジャの見どころとしては、大きな顔の彫刻とこの沐浴場になるので、(沐浴せずに)観光なら1時間も取っておけば十分かと。

帰国前に気軽に立ち寄れる場所としては◎だと思います♪


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