ティオマン島旅行記(5)BERJAYA TIOMAN RESORT

ベルジャヤリゾート

クアラルンプールから1時間のフライトで、無事ティオマン島に到着です!
ティオマン島の空港はとっても小さくて、飛行機から下ろされたバゲッジをその場で持ち主が
探し出してピックアップする、素敵な仕様でした♪

今回の宿泊先、BERJAYA TIOMAN RESORTへ、迎えに来てくれた車で移動です。
これもトラックの荷台に椅子がたくさん取り付けられているやつで・・・

このリゾートは空港から近くにあるので、乗ってる時間も少なくて済みます。

しかし、到着し、チェックインが済んだ~!という瞬間、
スコール
スコールがドザーっと!!

10月は雨季に入ったばかりのタイミングらしく、滞在中に数回、こういった雨に見舞われました。
スコールなので1~2時間ほどでやむのですけどね。

さて、kanayたちが泊まったのはスタンダードシャレーという、ヴィラタイプのお部屋です。
他にもスーペリア、デラックスとクラスがあり、ヴィラでないジュニアスイートのお部屋もあります。
全部で300部屋以上が大きな敷地の中に点々とあります。
スタッフは時には軽トラックで敷地内を走り回っていましたが、平地なので
大きな荷物を持たない限りは、宿泊客は徒歩で回れると思います。
オフシーズンのせいか、人はあまりいなくて静かに過ごせました♪

部屋
お部屋。洋風です。
広さは大人二人には十分な感じでした。
離島なので、やっぱりいろいろと不便はありましたねぇ・・・
お湯が出るのが5分ほどかかりましたし、トイレなどの水周りは水量がちょっと足りない感じ。
アメニティは全滅。
ジュニアスイート等だともう少しましだったかも知れませんが・・・
有名な観光地のホテル並みに快適に過ごしたい方にはおすすめできないですね。
とはいえ、ここがティオマン島では一番いいクラスのリゾートですw
kanay的には全然我慢できるレベルでした。

・ティオマン島ホテル一覧

メッカの方角
お部屋の天井には、メッカの方角を示すシールが貼られていました。

アクティビティメニュー
リゾートのアクティビティメニュー一覧。
レセプション近くにツアーデスクがあって、ボートや車やツアーの手配をすることができます。
ツアーはだいたい、前日までの予約が必要でした。
時間単位で自転車をレンタルすることができて、敷地外の村へサイクリングすることができました。
安いドリンクやスナックを仕入れるのに使えます。

外へ
が、途中でだらだらした坂道を一つ越えなくちゃいけないので、そこだけ我慢ですw

BERJAYA TIOMAN RESORTホテルの敷地から。
ビーチフロントなので、ビーチ遊びはどこに出かける必要もありません。
海とビーチはとてもキレイです。裸足で余裕で歩けます。

ビーチチェアとパラソルもそれなりの数がセットで置いてあります。

ビーチインでもまあまあ魚は見られますが、
沖合いに小さい「リンギス島」という島があって、ボートで2分くらい。
岩の島なので上陸はできませんが、周りがシュノーケルスポットになってます。
(写真に映ってる島です)
リンギス島行きはツアーになってるので、ツアーデスクで聞いてみてください。
特にビーチの逆側はサンゴもすごいし、魚の種類もたっぷりでしたよ♪




レストラン。
リゾート内にも数軒ありますが、kanay的には、敷地を出たところにある、ローカルレストランがオススメです。
中のレストランは、マレーシアの物価で言うとやはり高いですし、何日も滞在しているとどうしても飽きてきます。
(朝食は種類も多くて満足でしたけどね)
ローカルレストランは道の左右に中華系とマレーシア系のものが一軒ずつありました。
主にこのリゾートのスタッフがお客さんなのかな?
ローカルレストラン
例えば、牛骨スープとチキンフライドライスで13RM。
中のレストランだと、40RMくらい。

BERJAYA TIOMAN RESORT
敷地内にはいろんな動物がいます。
これはトカゲ君。でっかいですが、のそのそ動くだけで怖くはありません。
あとおサルさんもいましたねぇ。

BERJAYA TIOMAN RESORT
ちゃんとスパもありますよ~。
1メニュー70RMくらいからと、値段はしっかり高めですが、入り口を入ると別世界w
とっても雰囲気は良かったです。離島にいることを忘れました♪
入り口に受付の人がいるので、空いてる時間を教えてもらって予約してくださいね(要予約)

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