ボラカイ島旅行記(3)持って行くもの

カップめん
↑現地でも日清のカップめん、手に入ります♪日本にない味も。
でも、具が、ちょっとケチってあったかな~;;

ボラカイ島への持ち物は、通常、海外リゾートへ持っていくものと考えていれば
困ることはないと思いますが、せっかくなのでもう少し詳細を・・・

・水着
 ボラカイのDモールにお洒落なショップを数軒見かけたので、敢えてそこで買ってみるのは
 どうでしょうか?水着以外のビーサンや浮き輪、サングラスなどもビーチでたくさん売ってます。
 ボラカイへの国内線フライトは、預け荷物の重量制限が厳しい(セブパシの場合は10kg)ので、
 その対策にも♪

・レジャーシート
 ボラカイのホワイトビーチでごろごろする用に。これは売ってるのを見かけませんでした。
 もちろんビーチ沿いにはレストランが用意したパラソルとビーチチェアがずらっとありますが、
 当然、何か注文しないと使えません。
 1ドリンク100~150ペソなので、それでいいのかも知れませんけどね。




・化粧品類
 セブには海外ブランドのものなら売ってるショッピングモールがありますが、ボラカイにはありません;;
 現地のものは見かけましたが、肌に合うかどうかは分からないので、これはきちんと持っていって下さいね。
 kanayはルースパウダー持って行くのを忘れてて困りました~。
 とは言え、水遊びしまくりで最後はメイクがめんどくさくなってましたがw
 あ、コンタクトレンズなんて論外(無い)なのでこれも気をつけて。

・マスク
 メインストリートは交通量がすごくて、空気がかなり悪いです。
 のどの弱い方は、メインストリートを通る際はマスクしたほうがよいと思います。
 (ビーチ側は当然問題ないです)
メインロードは大渋滞

・蚊取り線香&虫除け
 蚊はいます。外出の際は虫除けスプレーをどうぞ。
 部屋は、ある程度高級なホテルなら蚊取り線香その他の設備がありますが、そうでない場合は、
 持っていったほうがよいと思います。
 これまで使っていたやつが切れて、今回kanayが持っていったものがこれ。
 敏感肌にも使える刺激の低いものだそうで、匂いもとってもいいです(ティーツリー系)。
 匂いがしなくなったら追加で使ってね、というのも効き目が分かりやすくて良かったです。


・小銭入れ(ミニポーチ)
 100均で売ってるレベルの物(といっても最近は質もよいので…要するにぺラペラなやつ)でOK。
 フィリピンでの旅では硬貨~100ペソ紙幣の出番が多いので、
 そういったものは高額紙幣とは別にこういったものに入れてポケットに突っ込んでおき、
 さっと出せるようにしておくと、安全です。
 ボラカイではほとんど危険は感じませんが、セブは残念ながら観光地化が進んでいて、
 すれた人も多く見かけました。お釣りのいらない額をさっと出せるようにしておきましょう。
 それでも観光地はまだ安全な方だそうで、その他の島ですと
 金目のものをちらつかせて歩いていると、強盗、誘拐まであるようですねぇ;;

・薬類(特に整腸剤)
 ドラッグストアはボラカイでたくさん見かけました。英語で症状を説明できれば、売ってもらえると思います。
 ただこれも、外国のものなので・・・あと、お腹の弱い人は名物マンゴーシェイク等にやられる可能性が
 高いので(ねこ氏もやられてましたw)、胃腸薬はしっかり準備してってくださいね。
 現地のマンゴーシェイクはとてつもなく美味しいので、我慢するのももったいないですしね♪
 ボラカイでは病院は1軒だけ見かけましたよ。
マンゴーシェイク
↑これで120円ほど。気取らないところだと100円切りますよ~





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