ボホール島旅行記(1)チョコレートヒルとターシャに会いに(前編)

チョコレートヒル
旅の2日目。kanayは「チョコレートヒル」と「ターシャ」をどうしても見たかったので、
フェリーに乗って、おとなりのボホール島へ行ってきました。
隣とは言え、フェリーで片道2時間かかりますので、朝8時半のフェリー出発から夜8時の帰着まで、
ほぼ一日がかりのツアーになります。
ちょっぴりハードな行程になりましたが、個人的には行って良かったです♪

予算に余裕のある人は、一人当たり2万円以上払えばセスナをチャーターして
楽すること(片道15分ほど)もできるそうですよ!→セブトップ

またセブの旅行会社では、ほとんどボホール島ツアーは取り扱っているので、それに参加すれば、
一人1万円くらいでホテルへの送迎から観光までひっくるめてやってもらえますよ~。

(日本語対応可のところ)
PTNトラベル
JRエクスプレス
Fun&Sun Dive

そこまでのカネもなく、またマイペースで回りたかったkanayたちは、自力で行くことに。

とりあえずフェリーに乗って、ボホールについたら車をチャーターしようと思ってました。
セブ~ボホールを繋いでいるフェリー会社は数社ありますが、
kanayはSupercatというフェリーに乗りました。予約は要りません。他にも、Oceanjet ってフェリーもあります。

Supercat
Supercatだと片道530ペソ。
そして向こうで一日車をチャーターする相場が2000~3000ペソだそうなので、
これだとかなり安く抑えられそうではあります♪

・・・ところが、フェリー乗り場へ行くタクシーの中で、運ちゃんがツアーの勧誘をしてきました。
ボホールにいる従兄弟にプライベートツアーで案内させるからこの値段でどうだ、というわけです。
うん、計算してみると、個人手配しようとしていた金額+αみたい。

で、結果、kanayたちはそれに乗ることにしました~。
この方法については、全ての方にオススメというわけではないので、
別の記事で改めて書いてみますね。

フェリー乗り場では、なんと麻薬探知犬がいてびっくり!
一つずつ荷物をクンクンされました。
空港よりセキュリティチェックが厳しいとは思いませんでした…
荷物のX線検査ももちろんやられます。
ちゃんと定刻出航したので、kanayたちはターミナルへは念のため出航30分前に着いたんですが
それでちょうどいいくらいでした…。ご参考まで。

麻薬探知犬

船内はエアコンが効いていて、トイレやスナック販売もあるので快適に過ごせましたよ。
kanayたちは運ちゃんがなぜか少し高いビジネスクラスのチケットを買ってきたので
それに乗ったのですが、前方スクリーンで映画の上映もやってくれました。
(帰りはなぜか、スナックやドリンクの無料配布もありました。このサービスの差は謎)
supercat business
↑ビジネスシートは2階になります。

2時間ほどでボホールのタグビララン港について運ちゃんの従兄弟さんと合流し、観光へ!
タクビララン

しかーし!
ここで帰りのフェリーの時間が、表示の18:30ではなく19:20になったことを知るkanayたち;;
えー、セブの運ちゃんに19:00に待っててといったのに、これではセブ到着が21:00過ぎになってしまう!
てかチケット買ったときに、運ちゃん分からなかったのか!?
とりあえず、慌てて従兄弟さんに、運ちゃんに電話してもらいます。

ふう、やっと出発。

チョコレートヒル以外にも、ボホール島には幾つか見所があります。
歴史的な建造物ということで、バクラヨン教会と血盟記念碑へ。ここは港から10分ほどです。
ボホールは市街地が小さくて、車で走るとすぐに森や田園風景に入っていきます。
バクラヨン教会

kanayの感想としては・・・うむ・・・
やはり建築物やモニュメントはヨーロッパには適いませんなぁ・・・
勉強不足の面もありそうですが・・・

猫
↑教会の外でガン見してきたネコ・・・。

ボホールは、スペイン人の発音の都合で、BoolがBoholになったと聞きました。
↓小学校の看板。その名残だとか。
ボホール

そんな昔から、外国(日本含む・・・)に侵略されてばかりのフィリピン。申し訳ない。
あちこちで出会う明るい笑顔に救われます・・・

それから、動物好きkanayが、これも超楽しみにしていた世界最小のお猿さん「ターシャ」の保護区域へ向かいます!
ターシャ
↑ガイド兼運ちゃんやってくれた人のダッシュボードについてたターシャのアクセサリー。
かわいいですw
ホンモノはもっと可愛かったですよ~。

後半へ続きます。


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