個人手配でのボホール島ツアーあれこれ

フェリーチケット
↑今回、いろいろ軽く焦らされたフェリーチケット…。印字が異様に小さかったこともアダに。

今回はちょっと番外編。
(ボホール島ツアー自体の旅行記はこちらで見てくださいね~)
おそらくセブを個人で観光して回っていると、現地の人からのツアーの勧誘をしつこいくらい体験すると思います。
インドほどではないですが・・・

で、ホテルスタッフや現地ツアー会社のスタッフからは、口をすっぱくして、こういったものは無視しろと言われました。
これまで行ってきたビーチリゾートでここまで言われたことはなかったので、kanayは少し驚きました。

kanayの肌感覚としては、ボラカイは他のアジアリゾートと変わらないくらい(か、むしろもっと)
安全で、セブについては、それよりちょっと気をつけたほうがいいな、というところかなぁ~。
でも、海外での個人行動に慣れてないと、目の前の人間が怪しいかどうかは分かりにくいですし、
慣れていたとしても、運が悪ければおしまいです…。
だからそういった勧誘にいっさい乗らないことも、自分の安全を守る判断だとも言えますよね。

kanayは自分の判断で、今回は現地の人と交渉しました。
個人的には、安く上がったし楽しかったですが、全ての人にはオススメしません。
(kanayと同じく)少ない休暇を快適に過ごしたいと思って旅をしてる方は、ボホールを回る場合は
ツアーに参加しても、ちょっと自由度が落ちるくらいなので、楽しめると思います。

kanayたちの場合、フェリーチケット周りでプチハプニングがいくつか。
商談成立後、「チケット買ってきてやるよ!」とフェリーターミナル内に消えていった
運ちゃんが持ってきたのは、なんと、高いビジネスクラス席のチケット。
一人分、往復約1500ペソもする!
勝手にそれを買われて差額をチップでねだられるとは思わず・・・
さすがにこっちが頼んだわけではないので、多少多めにチップを払うだけにしました。
supercat business

それから、本編にも書きましたが、kanayたちは自分でチケットを買わなかったせいで、
帰りの便が時間変更になっていたことに、ボホールに着くまで気づきませんでした。
乗るフェリーがやってきた
↑帰りの便が来る頃は真っ暗。

迎えのタクシーを手配してれば電話して知らせる必要がありますし、
公共の乗り物を考えていた場合には、その時間に合う便があるかどうか、調べ直さなくてはいけません。

・・・こういう細かいことに神経を使い続けるのも、人によってはげんなりでしょう;;
逆に、半額ほどで済むツアー料金を倍払ってしまった!ということにがっかりしてしまう人もいると思います。
自分にとって一番快適だと思える方法で観光するのが一番いいのでしょうね。
セブにて

自分で手配したお陰で良かったことといえば、
お土産屋さんや地元のスーパーなど、希望の場所に寄り道してもらったり、あまり興味をそそられない場所は、
逆に、さっさと切り上げて次にいけたりができたこと。
また帰りの足は、時間が遅くなるせいで捕まりにくいと言われていたところを、
ツアーを持ちかけてきた運ちゃんのタクシーに来てもらって(ツアーに含めてもらっていた)いたので、
心配をせずにすみました。

もし個人で手配するのであれば、ぜひ、お金を渡す前に、英語(現地語がベストなのですけども)で、
細かい部分まで突っ込んで聞いて納得してからにしてくださいね。
日本語で話しかけてくる人は…kanay的な感覚では、危険or面倒な場合が多そうなので、無視しました。
お金も、できるだけツアーの最後に払うように話を持って行ってください。
あと、提示してくる値段も安すぎるのは彼らにとって意味が無いはずですから…、これも却下。
相手の名刺(手書きでなくちゃんと会社名などが印刷されたもの)をちゃんとくれる人と話を。

ツアーアレンジしてもらった人たちの名詞
↑ツアーアレンジしてもらった運ちゃんたちの名刺。

それと、例えば目的の場所がクローズしてたりといった小さなハプニングも含め、
その場での判断が必要な場面は、必ず出てきます。
個人手配の旅では、こういう時、現在の状況をその場で調べられるスマホは本当に便利です。


・・・当たり前のことばかりかも知れませんが、もし参考になれば幸いです♪






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