ボラカイ島旅行記(5)セブ・パシフィックでボラカイ島へ

ボラカイ
お、お待たせです・・・
ようやくセブでの観光を終え、いよいよ本命のボラカイ島へ出発です!
成田から到着したセブ・マクタン空港に国内線用ターミナルがあるので、
ホテルをチェックアウト後に空港へタクシーで向かいます。

搭乗予定なのはセブ・パシフィックというLCCで、このエアラインは関空~セブもかなり安い価格で国際線の直行を飛ばしてもいます。(関西の人、とっても羨ましいです・・・!)

ただ、この会社のみならず、フィリピンの航空会社は遅れたりキャンセルになるのが頻繁だという噂を聞いて、

少ない休暇で旅するkanayは、自分の乗ったプロペラ機が離陸するまでドキドキしていました。
しかも、ボラカイ島最寄のカティクラン空港は滑走路が短いため、風が強いだけで欠航になることがあるようで・・・!
こういった事態については、正直避けようがありませんねぇ;;

対策としては、直前までホームページで運行情報を頻繁にチェックすることでしょうか。
電話してもよいと思います。
まあ、大丈夫といわれて空港に行ってみたら、いきなり欠航になっていた、なんてこともあるようですが…
国内線にもかかわらず、kanayはなるべく早く(2時間前目安)空港に着いておくようにしました。
トラブルが分かった時点で、振り替え便なり、別のエアラインのチケットを買うなりできるようにです。
それから、この旅のスケジュールを組むときも念頭に置いたのですが、それぞれ乗継が発生しない移動にしました。
最初のフライトが遅れたら、アウトですから…
ボラカイ
↑セブパシフィック、国内線カウンター

もし何かあった場合、フィリピンの国内線の運賃は安いので、払い戻しをまつより新しいチケットを買ったほうがベターな場合もあります。
セブ-ボラカイ間はフライトは、エアラインを問わなければ幾つもあるので、
午後早めの便までであれば、キャンセルになったとしても別のフライトで飛べる可能性はあります。
(ただし、マニラ経由になっちゃうかもですが)

空港に着いて、フライトステータスを確認すると、一応kanayたちのフライトはオンスケジュール。
・・・それでも、チェックイン後もちょくちょくステータスをチェックし続けました;;
あ、折りたたみ傘は手荷物に入れるとセキュリティチェックで弾かれて、預け入れ荷物にさせられてしまうのでご注意を。
またチェックインカウンターまで戻されて手続きらしく、結構時間が掛かるので、ぎりぎりのチェックインでこれをやられると、乗り遅れの可能性もあるかもです;;
これはねこ氏の体験・・・同じ目にあった人たちのモノとともに、
ターンテーブルに、大きなスーツケースに混じって、折りたたみ傘の束がぽつんと流れてきたのは面白かったですw

荷物は、ねこ氏の荷物が規定の10kgを数キロ超えていたのですが、超過料金払うつもりだったのに、
kanayたちの体重測定(そのまま預け荷物を置くところに一人ずつ乗せられますw)の後、
何も言われず航空券を渡されました。
本人の体重も考慮して、決めてるの・・・かな?
超過料金は1キロ当たり数百ペソ程度だった気がするので、数キロならたいした金額にはならないと思います。

ボラカイ
さて、国内線出発ロビーにはお土産屋さんや軽食など、お店が数軒あるので、そこそこ時間つぶしはできます。
ゲート集合時間が近づいてきたので、そろそろ・・・と腰を上げた途端に・・・今度はなぜか、

「kanayさ~ん!至急、ゲートまで来てください!」

ファイナルコールされてしまってびっくり!!
こんなところだけ五分前行動!?
多分、お客さんが早めに集まったので、早く乗せちゃおうということだったのかしら?と
後になって思いましたが・・・

ボラカイ
口コミとは裏腹に、定刻の10分前には離陸してました。セブパシフィック・・・
早くボラカイに着いたのはいいですけど・・・こんなこともあるんですねぇ。

プロペラ機は高度も低いので、通り過ぎる島の様子がよーく見えてキレイでした。
たった一時間のフライトでしたけど。
機内では噂の踊ったりはありませんでしたが、機内でスタッフの出すクイズに答えた人に
セブパシフィックのノベルティがられてましたw保冷バッグみたいなやつで、kanayは特に欲しくはなりませんでしたw

この記事の一番上の画像がカティクラン空港ですが、
ここは到着ゲートを入ったらすぐバゲッジテーブルがある小さい空港です。
荷物が出てきた人から、空港出口正面にあるトライシクル乗り場へ行って、トライシクル代+ボート代50ペソ/人を払い、港へ向かいます。
10分ほどで着きます。
kanayが混乱したのは、港で買わなきゃいけないチケットが数種類あったこと。

ボラカイ
入島税や環境保護費などなど。
窓口も幾つもあるし~。どこに並べばイイの?
でも、実は、単純に、窓口についた1~3の番号順に1枚ずつ買っていけば良かったのでした。
ん~、1つの窓口で全種類売ってくれれば迷わないのに。
ここでさらに合計150ペソほど取られます。

港にはたくさんのバンカーボートが待っていて、お客さんで埋まればボラカイにむけて出発していきます。
ボラカイ
これに乗って15分ほどでボラカイです!
着いたら、ポーターが声をかけてきます。荷物を運んでもらった場合はチップを20ペソほどあげましょう。
どうしても嫌な場合は自分で持っていけばOKだと思いますが…
港からボートへは細い板一枚渡してあるだけなので、特に体力のない女性にはオススメしません;;

ボラカイ側にも桟橋が完備してあって、(落っこちない限りw)荷物や自分が濡れる事はありません。

港にはトライシクル乗り場があって、スタッフが行き先のホテル名を聞き、トライシクルを捕まえてくれます。
料金は決まっていて、港は島の南端にありますが、そこから一番北までだと200ペソです。
値段については直接交渉となるので、高めに言ってきた場合は断りましょう~

ボラカイ
セブに比べると、ボラカイは、まだまだのどかな田舎という感じ。

ボラカイ
途中でお水を買いに、路肩の店に寄ってもらい…
しかしメインロードに近づくと、

メインロードは大渋滞
歩いた方が絶対早いほどの渋滞に巻き込まれました。
・・・日中はいつ通ってもこんな感じでした。

そうして40分ほどトライシクルに揺られた後で、ようやくホテルのあるディニヴィド・ビーチに到着!
ボラカイ

ようやく目指すボラカイのビーチにたどり着きました!


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