アンコール・ワット旅行記 ホテル Sojourn boutique villa

kanayたちが旅の後半に滞在したホテル Sojourn boutique villa  について書きます。

ここは、カップルやご夫婦、女友達同士の方にお勧めだと思います。



kanayの海外たび・旅・タビ-Apsara villa   kanayの海外たび・旅・タビ-Sojourn

シェムリアップの町の中心から車で10分ほど南に走った村の中にあり、
空港から&空港までのピックアップがタダです。


全部で10室ほどしかないヴィラが距離をとって、プールを囲んで配置されているので
とても静かです。プライバシー面は全く問題なし。
プールサイドのチェア(ソファベッドタイプのものもあり:右上)もたっぷり配置されていました。


プールの管理も、スタッフがこまめに葉っぱをすくったり、チェアにかかったバスタオルを
取り替えているのを見ていて気持ちが良かったです。

kanayたちはApsara villa に宿泊しました。
屋外シャワーがついた上位ヴィラ Temple villaと、スタッフオフィスの上階を利用した安めのTerrace room というクラスが他にあります。

部屋は少なくとも30㎡以上はあったと思います。
インテリアはシンプルでお洒落。
バスタブもありますし、アメニティ(シャンプー、コンディショナー、
シャワージェル、石鹸、シャワーキャップ、綿棒、水)の揃えもまずまず。
歯ブラシはないので要注意ガーン

お湯の出も問題ありませんでした。


kanayが予約したときには、ベッドデコとワインボトル1本サービスのプロモーションを
やっていたので、それも冷えた状態でちゃんと部屋に置かれてました。(右下)

ウェルカムドリンクにもスイーツがついてきます。



kanayの海外たび・旅・タビ-Soujorn Apsara villa   kanayの海外たび・旅・タビ-プロモーションサービス


それからここは朝食も宿泊費についてるのですが、毎朝メニューから好きなものをいくらでもオーダーできます。
コンチネンタル・ブレックファストからクメール料理までいろいろ…
また、それをヴィラまで持ってきてもらうこともできました。

ただ・・・シェムリアップは総じて同じだったのですが、ここも出てくるのは遅いです。15分は待ちます。

kanayの海外たび・旅・タビ-ヴィラのテラスで朝ごはん   kanayの海外たび・旅・タビ-ウェルカムドリンク



もう一つお勧めなのが、このホテルが用意しているオプショナルツアーです。

現地の人たちの村を訪ねるものや、その中の景色が良い場所でのディナーや、
クッキングクラス(これは町のツアー会社でもチラシを見かけましたが…)などなど、
ユニークなものがたくさん用意されてます。

kanayはここでベンメリアに行く1day ツアーに参加しました。
このツアーはどうやら町のツアー会社に委託もしくは共同催行しているようで、
そこのお客さんと一緒に回ることになったのですが、1ツアー上限8名までしか
参加できなくなってます。
これもちゃんと説明を聞きたかったkanay的には決め手の一つになりました。
お値段が一人32$って格安だったのもありひらめき電球

それから、なんといっても、これまで横目に眺めるだけだった現地の方のお宅訪問!!
が組み込まれているのもポイント高かったニコニコ

kanayの海外たび・旅・タビ-お宅訪問   kanayの海外たび・旅・タビ-竹おこわ?売りの方とにっこり

遺跡巡り中、道端に並ぶ小さな屋台をたくさん見ていて、フランスパンを売ったり、ガソリンを売ったり
しているのですが、その中の一つに竹筒を使ってココナツで米を蒸したおやつのようなものが
売られています(右上)。

ガイドさんが一つ買ってみんなに分けてくれたのですが、ココナツ風味のおこわそのものの味ラブラブ!
kanayは当然自腹でも買って持ち帰ってお部屋で食べました。
大きなもので0.5$ほどです。
あまり美味しそうに食べていたからか、他のお客さんに日本人はこれよく食べてるのか??って
聞かれたりしましたがね・・・ガーン

ベンメリアツアー自体の詳細は、旅行記の本筋の方に書かせていただきますが、
現地の方との触れ合いを重視してる企画が多い印象を受けました。
あとガイドさんの質が高かったしにひひ
チェックアウト時にお土産ももらえましたよ。

このホテルが村の中に建てられているのは、その村の人の自活や生活向上を
目的としてるためだそうです。

予約は日本語でこちら から可能です。

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とまあ、十分他の方にもお勧めできるレベルのホテルではあったのですが、
kanay自身は、総合的には、<旅の前半に泊まった、Pavillion d' Orient が良かったかな~。

それは細かい部分、見えない部分についてなので・・・
気にしない方もいると思いますが、参考に書いておきますね。

このホテルは、滞在しているうちに、見えないメンテナンスの部分で
気になることが幾つか出てきてしまいました。

kanayは1号室だったのですが、ベッドのスプリングが痛んでいるようで、
寝返りを打つたびに音がして、身体が少し沈んでしまいました。

それと、ホテルで手配してもらうTUKTUKの値段。
このホテルはシェムリアップの町外れの村の中にあるため、町でTUKTUKを拾っても
ドライバーはここを知らないだろうと言われ、ホテルでずっと手配していました。
町まで往復3$なのはいいのですが、滞在1時間ごとに+1$されていきます。
(夜の外出時にはなぜか加算はないと言われましたが)

これは遺跡巡りには使いにくい・・・


そしてこの記事 でも言ったように、遠い遺跡に行く場合には
一気に10$ほど加算されてしまいます。
利用するときはあらかじめ聞いておかないと、チェックアウト時にまとめて請求された時、
びっくりしてしまうのではと思います。
UKTUK自体も、私たちが指定時間にフロントに行ってもまだ来ていなかったことが数回。
うーん。一つ一つは小さいことなんですけどね~。

良かったら、参考にしてください。




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