ボラカイ島旅行記(19)さよならボラカイ!

ボラカイ

ボラカイでの楽しい日々も今日でおしまい。
日本へ帰るため、セブまで戻る日がやってきてしまいました・・・

おセンチになりたいところですが、セブへはまたセブパシで帰らなくちゃいけません。
気は抜けないのでした。
ボラカイ

とりあえず、早めに空港へ・・・
行きのフライトと同じ心配から、2時間前についとこうとDモールを出発。
それでも、ワクワクしてやってきた、行きと同じルートを全く逆に辿っていくのは、なかなか感慨深いものがありますねぇ。

kanayはボラカイで一つだけ心残りがありました。
それはボラカイ名物の「サンドアート」を見られなかったこと。


こんなふうに、現地の子供たちがビーチで作品を作り、
それを記念撮影した観光客からお小遣いをもらうという仕組みのようです。
どうしても見たくて、暇があればビーチを歩いていましたが、運が悪かったのか、
滞在中は一つも見かけることができませんでした。

・・・仕方が無いので、ある日、自分でペットの小鳥を作ってみたりしてましたw
ボラカイ

また来ることがあったら、今度は必ず見たいなぁ。

ボラカイ
またまたボートに乗って、空港のあるラナイ島へ渡ります。
↓ボートチケット
ボラカイ

ボラカイから到着した場合は、ボートターミナルの別の出口へ誘導されます。
カリボ空港初のフライトに乗る場合は、そこに乗り合いバンが止まっていて、
お兄さんが「カリボ~!カリボ~!」と叫んでいるので、その車に乗り込みましょう。
けれど、ハイエースみたいな小さいバンでしたね。これで2時間の悪路は大変じゃないかと思いました;;

ボラカイ空港へ向かう場合は、その先にトライシクルが止まっているので、それを捕まえて10分ほどでしょうか。
50ペソ。
空港前でトライシクルが止まると、荷物を運びに(有料)、さっと人が走り寄ってくるので、自分で運びたい場合はしっかり断りましょう。運んでもらった場合はこちらも20ペソ。

・・・まあ、kanayたちはそんなことを気にしてられないほどデカい金額を空港で払ったんですけどね~
ボラカイ
重量超過料金450ペソなり~。
さすがに、3キロオーバーじゃあ見逃してくれませんでしたw

空港には搭乗ゲートが一つしかない(ゲートって言うかただのドアですが)ので、
待合室はまとめて2階になります。
この待合室、シャングリラ・ボラカイホテルと、ディスカバリー・ショアーズホテルのゲストだけは専用エリアがあってビックリしました。大きなスペースではないみたいでしたし、有料ですが軽食ならこちら側でも買えたので、そんなに羨ましくは無かったですが・・・

2階で待っていても、搭乗開始は放送で教えてくれるので、自分の乗るフライトが呼ばれたら下へ降りていけばOKです。

ちなみにこの待合室にはillyコーヒーのショップがありました。
セブ空港の出発ターミナルには、ちょっと安いけどありえないくらいまずいインスタントコーヒーしかなかったので、ここで飲んでおけばよかったなぁ、と後日ため息をついたものです;;

軽食はありますが、お土産系は申し訳程度にしか置いていないので、やっぱり街中で買っておくのがオススメです。


・・・そんなこんなで帰りのフライトも飛んでみれば定刻どおりなのでした。
もちろんこれでメデタシメデタシ!だったはずですが、ちょっとばかり、
「このドキドキした時間を返せ~!」とも思ってしまいました・・・

1時間ほどのフライトでセブに到着。
予定通り、今日はセブで一泊し、明日朝の便で成田に向かうことになりました。

※kanayのボラカイまでのルートについてはこちらをご覧くださいね。


にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ
にほんブログ村